7月31日 夏越祓
(星の船・・・織女と牽牛星が乗る天の川の船をいう)
茅輪をくぐって無病息災、悪疫退散を祈願する行事をもって祇園祭の全てが終了します。今日はその日で沢山の人が茅輪を作ってお守りをつけてもらっていました。例年より早く茅がなくなりそうだったので、あわてて頂きにいきお守りも頂きました。カップルで指輪のような茅輪を作って彼女に見せていた微笑ましい場面も目にしながら、沢山の人がもらいに来るんだなと改めて思いました。
 
7月30日 日本を感じる?!
(七夕・・・5節句の一つ。織女星と牽牛星が年に一度会うという7月7日の夜星を祀る年中行事)
片岡嶋之丞さんの講演がちおん舎であり、行ってきました。旅館やホテルの人のみの参加の講演でした。本当に近い距離でせりふの言い回しを聞き、迫力があってびっくりしました。京都大学をやめて歌舞伎の世界に入り女形を演じるという珍しい履歴の方なのですが、京都の良さは京都の外に行った方がわかるという言葉に、なるほどと思いました。私たちの中では日常すぎて違いに気づかないのかも・・・日本に訪れる外国の方に、是非日本語を話して言葉から日本を感じて欲しいというお話しが印象的でした。
町屋風のお店が京都のあちらこちらに
7月29日 銅鍋 
(星祭り・・・密教で招福、厄除けのために、当人の生年にあたる本命星と当年星を祀り供養するもので、星供ともいう)
はもしゃぶが御食事の中に出る日がありますが、銅鍋を使っているので磨くのも大変なようです。一度使うたびに銅磨きで磨いている姿を見ると、いろんな影の努力があるのだなあと思ったりします。今年も皆さん鱧が美味しいと言って帰られるのでうれしいです。
 磨き終わったお鍋
7月28日 サンパチェンス
(天の川・・・微光の星が天球を一周して淡く光る川のように見えるところから天の川といわれる)
昨日も雷が鳴っていましたが、今日は午後から雷と土砂降りの雨ですごいお天気でした。神輿洗いの日なのに雷はせめて鳴らないで欲しい所です。こんな土砂降りの中では大変です。
最近知ったのですが、サンパチェンスという花があってCO2の削減効果がすごくあるのだそうで、ポトスなどと比べると、CO2を4〜6倍二酸化窒素(光化学スモッグの原因)を5〜8倍、ホルムアルデヒド(シックハウス症候群の原因)を3〜4倍吸収するそうです。興味のある方は是非育ててみてください。インパチェンスの仲間のようで、サカタの種で売っているそうです。花にそういう効果があるなんて、夢があると思いませんか。素敵です。
7月27日 たまらんな 
(星のささやき・・・東シベリアの厄ーとで氷点下50度に下がる時、人の吐く息さえも凍ってしまいその時する微かな音のことをいう。)
道で近所の旅館の人に会いましたが、”こんなに暑いのは異常だな〜。たまらんな。”との言葉に、長年京都に住んでる人も言うのだから本当に暑いんだなと改めて思いました。夏が好きな私は星が見えたり夕焼けが綺麗だったりで喜んでいますが、焼けないように日傘までさすようになり、サングラスまでいるかなと思うくらいです。今、知恩院で暁天講座やっていて、今日は芦屋小雁さんのお話だったのですが、明日は琴錦だそうです。朝6時からなので近くにいる方頑張って行ってみてくださいね。
 近所の朝顔
7月26日 日本一暑い場所
(星の紛れ・・・星の光のおぼろなことをいう。特に春の宵など)
今日もひときわ暑かったのですが、日本一暑いので有名な岐阜の多治見から来られているお客様と暑さの話になりました。ここ2〜3年急に暑さを取り上げられるようになったのだとか・・・インドネシアから来られた方も暑さの話になりましたが、暑さは変わらず天候がおかしいとのことでした。今からこんなに暑いのでは、この夏乗り越えられるかな・・・
7月25日 懐かしい人から
(星の林・・・星が沢山集まっているのを林に例えたもの)
今日はお休みの間の処理に追われましたが、懐かしい方からのメールが何件かあり、何年か前に泊まられた方もまだ日記を読んでくださっているんだなあと改めて知ってうれしい気持ちになりました。私が覚えている方は、やっぱり相手も覚えてくださっていて、覚えてると思ってメールを下さる事が何か言葉になりませんがうれしかったです。
7月24日 人の優しさ
(満天の星・・・空一面に隙間なく光る星のことで、降るような星空のことをいう。ドウダンツツジは満点星と書いてドウダンと読む)
宿泊先でもどうしても仕事のことから離れることが出来ませんが、違う土地に行ってその土地の方に聞いて楽しむというか、コミュニケーションを取ることは自分と向き合う時間になるというか・・・何事も為になることが多いです。今回は本当に癒されて、何が私自身うれしかったのかなと、喜ばれることが何なのか改めて考えました。人の優しさに触れた時間でした。いろんな人のおかげで生きてるんだなと思いました。
近頃よく見る風力発電・・
7月23日 かわいいコメット
(糠星・・・夜空に糠のように細かく散らばっている沢山の小さな星のこと)
ふと張り紙を見て冒険して100円払って入った所が下の足の写真。コメットという鯉が足の角質をつついて綺麗に?してくれるようなことが書いてあったので、興味があって体験しました。くすぐったいやらかわいいやらで不思議な感覚・・・久しぶりにとても楽しかったです。出来ることならうちの旅館に置きたいなあと思ったけれど、温度管理が無理そう・・・いいな〜〜。感動しました。
 
7月22日 癒された〜
(煌星・・・美しく輝く無数の星のこと)
毎々よく来る九州ですが、景色一つがとても癒されます。自分がお客様の立場になることが日頃ない私には新鮮な出来事で、自分が宿泊する時は何か特別な気持ちです。
何に癒されるかというと静かな時間と親切な優しい人達の言葉。何かしらと聞くせいもあるけれど、周りの人が教えてくれたり、親切にしてくださるので私も京都に来られたお客様に返そうといつもながらに思う時間でした。
この景色癒されませんか?
7月21日 久しぶりに感動したガレ
(星影・・・星の光、または星明かりをいう。空気の澄んだ山奥では星の光が強く感じられる)
ガレ、ドーム、ラリックのアールヌーボーからアールデコへの展示がされていて、用があったついでに見てきました。昔からガレが好きですが、何とも言えない色とデザインとで、やはりこの中でもガレだなあと改めて感動しました。こんなに自然は美しいんだと気づかされる作品ばかりです。京都高島屋で8月4日まで開催されているのでよかったら行かれてください。
今日から九州のほうに出かけるので、日記のアップは25日帰ってきてからになります。アップができたら便利いいのですが・・・昨日は37,4度と暑かったですが、今日はどこまで暑くなるのかな。
鴨川ではアユを釣る人が多く見られます。
7月20日 気付かない偶然
(流星・・・惑星空間に漂う微小な宇宙塵が地球に引き寄せられ、大気との摩擦で発光したものをいう。平均速度は毎秒50キロと言われていて、発光の高さは100〜130キロ、消滅は80キロくらい。)
昨日バスで到着されるグループが2つあり、お話を聞くとパーキングエリアで隣だったらしく、添乗員さんは宿も一緒でビックリされたそうです。よくよく話を聞いてみると、以前バスのガイドさんをされていたことから、知り合いが乗っていないかよく見てたのだとか。今朝お帰りのときにもう一つのグループの添乗員さんにそのお話をすると、どうも2人は同じ会社だったようなのですが、残念なことにパーキングエリアでも宿泊の間も一度も顔を合される機会はなかったようです。私が話さなければそういう事実は全くわからないままだったと思うので、日ごろ気付かないところでこんなことが起こっているのかも・・・と思いました。
真夏日のよう・・・
7月19日 無言参り
(彗星・・・輪郭のぼんやりしたガス状の天体で、太陽のもとに運動している。箒星とも呼ばれる)
17日から24日の還幸祭まで御旅所に御神輿が三基鎮座している間、7日間続けて参拝すると願い事がかなうと昔から言われていて、帰宅するまでは誰とも口をきいてはいけないのは京都の中で、無言参りとして知られています。川端康成の”古都”の中で、双子の姉妹が御旅所の前で再開したシーンがあるのを知っている方もおられると思います。毎年行こうと思いつつ、無言で誰とも口をきかずに帰るのは、至難の業・・・というか、そういうときに限っていつも以上に人と出会うので、今まで成功したことがないのです。願い事はなかなか叶わないということかな・・・
讃岐うどん風ですが、好きなうどん屋さんの一つに山元麺蔵があります。ここのゴボウのかき揚げがお気に入りで、単品で頼んだ時はカレー塩で食べたりします。もちろんおうどんはとてもおいしいので、いつも人が並んでいます。平安神宮の近くに行かれた方はお勧めです。
 いつもいっぱいの山元麺蔵 ごぼうで〜す。
7月18日 お礼の手紙 
(土星・・・木星の外側を周る惑星で、輪をもっている。木星に次いで大きく衛星は18個知られている)
昨日とうって変って静かな日です。先日ロビーで宅急便の住所を書く用に買った机を作った人から、お手紙をいただきました。学生さんの作品を買ったのですが、就職活動に悩んでいたその人に、何か答えを出すきっかけを与えたみたいで、そうなんだなと素直に手紙を読んでいました。作品は子供ですと言うその人が、いつかこの机を見に来てくれたらなと思いました。
 こんなお茶があります。
7月17日 祇園祭 鉾巡行
(木星・・・火星の外側をまわる太陽系最大の惑星。直径は地球のおよそ11倍ある)
梅雨明けの今日、(やっと梅雨が明けた〜)鉾の巡行が青天の中行われました。こんな真夏日のような日は珍しいです。ユネスコの世界無形文化遺産の登録を目指す資料にするため、初の重量測定が行われました。長刀鉾は11,10トン月鉾は11,88トンと判明。月鉾が一番重いようですが、測ることが出来て、今後の修復にも活かせるようです。すごいな〜。
   いいお天気!!
7月16日 名古屋のおばさん
(小惑星・・・太陽の周りをまわる小天体で主に火星と木星の軌道の間にある)
今日は宵山。すごい人です。今日は久しぶりに叔母さんが泊まりに来てました。清水寺に胎内めぐりができるところがあるなんて知らなかったと、今日はいろんな所をまわってきたようでした。明日は観覧席で鉾を見るようで楽しみにしていました。昨日すごい雨が降ったので心配していましたが、今日は大丈夫そう・・。
 檜扇
7月15日 紫の団扇
(西郷星・・・明治の一時期に呼ばれた火星の異称。西郷隆盛が自決したときに火星が地球に最接近し、マイナス2.5等の明るさで夜空に輝いていたことから、そう呼ばれた時期があった)
今年作ったうちわは涼しそうとちょっぴり人気があります。よく見ると花柄が浮かび上がるような感じ。お泊りのお客様には持って帰っていただいています。今年は祇園祭とはいえ、連休がずれたせいもあって、館内が何かと静かな気がします。
  今年作ったうちわです
7月14日 祇園祭ちょこっと情報3
(夏日星・・・火星の和名。聖徳太子伝暦などにも記される)
今日もお中元のご挨拶に行きましたが、お話によると今年の祇園祭のご宿泊はどこも少ないそうです。曜日の関係もあるのでしょうか。今日あたりから鉾や山車を見ることができます。
八坂神社の御神輿の前には檜扇が活けられて、近くの舞台では神様への芸能の奉納がされていて、斜交いから写真を撮りました。宵山には限定コレクションということで、月鉾では”お願い袋”が拝観付きで1000円で売られているそうです。今日から町屋での屏風祭があったりするので、文化財に触れる機会として京都にお越しの方々には見ていただけたらと思います。
 八坂神社の御神輿と奉納されている芸能
7月13日 法事
(火星・・・地球のすぐ外側を周る惑星で、金星に次いで地球に近づく星。地球の約半分の大きさで2個の衛星を持っている)
あまり暑い日が続くので、思わず画面の色を水色に変えてしまいました。梅雨が終わる前からこんなに暑かったら今年の夏はどうなってしまうのかな・・・。
今日は法事があり、お寺にお参りの後、お食事をいただきました。私と同じ立場で年齢も近かった親戚が亡くなってもう一年経つのかと時間の早さを痛感します。昨年本当にショックが大きくて、随分自分と重ね合わせて考えたりしたけれど、そんなことを思い出しながらの一日でした。 
7月12日 祇園祭ちょこっと情報2
(小游星・・・金星の衛星のこと。金星に月はないが、その存在を信じた天文学者は多い)
 近頃夕焼けの日が多く、19時半頃に太陽が沈むなんて、日が長くなったなあと思います。夕焼けを最近よく見るのですが、京都は高い山がないので空が広く見える気がします。祇園祭の間に菊水鉾のお茶席で出される”したたり”といわれる和菓子を食べると、一年間無病息災で過ごせるそうですが、神様のお清めを受けているので確かに御利益あるかも。琥珀色の寒天のお菓子で、昔は祇園祭の期間しか作られなかったお菓子ですが、要望が多くて今は一年中作られているのだそうです。
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7月11日 祇園祭りちょこっと情報
(昼の星・・・光輝鋭い金星のこと。位置さえわかっていれば昼間でも見る事が出来る)
お中元の品を持って少し挨拶回り。夏風邪が流行っているだとかで、挨拶に伺った先でも高熱でダウンされている方がいらっしゃいました。
祇園祭のちょこっと情報ですが、昨年すぐに完売した”ちまき”形のストラップが”浄妙山”で売られていたそうで、勝ち運に御利益のある山なので買っていく人が多かったようです。今年も現定数販売だとか・・・試験や勝負事のお守りが欲しい人は行ってみられては。1つ300円でちまきとセットで700円だそうです。烏丸通り六角を西に入った所です。
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7月10日  お中元の買い物
(金星・・・地球のすぐ内側をまわる惑星。宵の明星や明けの明星ともいわれる)
神輿洗いの日でした。神様に乗っていただくお神輿を、鴨川の水で浄めるという行事です。今日は例年より遅くお中元の買い物をしました。うっかりしているとあっという間に時間は経ってしまうなあと焦って買いに行きましたが、例年より混んでいない気がしました。。毎年夏冬と旅行会社さんに挨拶に行くのですが、年々駅での当日の案内箇所は減ってきているような気がします。京都のあちらこちらは祇園祭の飾りが列ぶようになりました。
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7月9日 エコサマー
(水星・・・太陽に最も近い惑星で大きさは地球の0.38倍しかない惑星。常に太陽の近くなので見るチャンスは多くない)
7月19日から8月31日まで、京都の市バスでは保護者が一人いれば降りる時運転手さんに”エコサマー”と声をかければ、小学生2人まで無料でバスが乗れるそうです。80周年の記念事業で行われるそうですが、夏休みのご家族連れには必見のニュースです。エコの取り組みもいろんなものがあります。
0709-1.JPG (99599 バイト)東側の部屋の外で朝顔育てています。
7月8日 鈴虫に意外な餌
(五星・・・中国で古くから知られている、肉眼で見ることの出来る5つの惑星のこと。水星を辰星、金星を太白、火星をけい惑(けいがパソコンで漢字出ないです)、木星を歳星、土星を鎮星という)
昨夜曇りで星は見えず、明け方もすごい雷でした。夜中何回か星を見ましたが、曇り空でやっぱり織り姫と彦星は会えなかったみたいです。どうしていつも天気が悪いのか・・誰かが邪魔しているかのようです。この雷で梅雨明けかなと思いましたが、まだ梅雨なのだとか・・気温は34度と真夏のようです。今日は近所から鈴虫を頂きました。まだ小さく、共食いしないようカルシウムを取るようにと鰹節が見あたらずメダカの餌をやってみたところ、キュウリよりも人気があるようです。虫は苦手ですが、涼しい鳴き声でお客様に鳴いてもらおうと期待しています。
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7月7日 クールアース・デー
(惑星・・・太陽の周りを公転する星のことで、自らは光を出していない。星空を惑うように位置を変えることから惑星という名がついた。遊星ともいう)
今日は七夕。過去10年でこの辺りで4回くらいしか見れなかったくらいいつも曇っていることが多い日です。今日はどうかな?
洞爺湖サミットが始まる日の今日は”クールアース・デー”。夜8時からのライトダウンを呼びかけているのだそうです。京都では京都タワーの電気も消すそうです。昨日の帰り道の夕焼けは見たことがないくらい最後は赤い色で、太陽が沈んだ上ぐらいに赤い柱のようなものが出来ていました。上はブルーに白い雲で徐々にピンクが濃くなって赤い色で山の濃い色・・・高速道路の上ということもあって広い空で迫力ありました。自然の美しさを心から感じた時間でした。(暗くなるまでずっと見てました)それを思うと、もっともっと地球の温暖化のこと真剣に考える必要がある気がした日でした。
0706-4.JPG (95992 バイト) 0707-1.JPG (96431 バイト)昨日の夕焼けと今朝咲いた朝顔
7月6日 舞妓キャラバン
(銀河系・・・太陽や多くの恒星などを含む大集団をいう。凸レンズ状で渦巻き構造をもち、およそ2000億個の恒星が集まっているといわれている)
今日は岐阜まで舞妓キャラバンに行きました。バーゲンと日曜日ということもあってすごい人でした。今まで、平日によく行っていたのですが、日曜の方が人出が多いだろうと今回は日曜日出発。量販店でのキャラバンが増えました。京都のこの辺りでは考えられない大きいマーケットで、迷子になるくらい・・イオングループに行ったのですが、トイザラスがあったり、ルイビトンやエルメスなども売ってたりして、びっくりしました。
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 0706-3.JPG (99378 バイト) 舞妓さんと一緒に待ち時間落書きしてました。
7月5日 蝉が鳴いた!
(星座・・・恒星を神話の神、人物、動物、器などに見立てて天球を区分したもの。88星団が国際的に定められている)
朝のお見送りから今までになく暑くて、蝉が鳴いていたのにはびっくりしました。最高気温34度だったとか・・・暑いはずです。まだ梅雨は明けていないと思うのですが、既に真夏日・・熱中症になりそうです。久しぶりに今日は舞妓さんを呼んでの宴会があり、京舞のあとはトラトラというお遊びで盛り上がっていました。三味線の音色は快く響きます。最初は緊張されていたお客様も、あとの方では大盛り上がりでした。
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7月4日 85才のご夫婦
(星・・・一般的には太陽、地球、月などを除いた天体をさすが、広い意味で全ての天体をさす)
昨夜雷が光っていたので、あれで梅雨が明けたんじゃないかという人もいるくらいです。今日は晴れたお天気でした。
朝チェックアウトされたお客様は85才のご夫婦でしたが、しゃきっとされていて、ずっとお若く感じました。姿勢がよいのが印象的でした。一緒にお写真を撮ってもらいうれしい気持ちになりました。いろんな年齢の方がいらっしゃいますが、年輩の方からは学ぶことが多く、ついお話ししたくなります。雑誌は読まず、本を何冊も読まれているお話しを伺いました。素晴らしいなあとただ感心しました。
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7月3日 ムシムシ・・
(明け初める・・・夜がしらじら開け始めること。同じような言葉に曙、朝明け、東雲、黎明などがある)
今日は蒸し暑い一日でした。四条通を歩くと祇園祭のお囃子が流れる時間があって、夏やなぁと感じずに入られません。近所には御神輿さんにと神酒をしたポスターが貼られているおうちがたくさんあります。近所に来られたらこの辺りのおうちの玄関を見られるとよく分かります。
今年はあんまりにも雨が降らなくて心配します。今日も雨と聞いていたのにほとんど降らずムシムシするだけで、梅雨らしくなくて、冬に大雪が降るのかな?・・・そんな気がします。
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7月2日 お小遣い200円
(薄明・・・日の出前や日没後、空が薄明るくなることをいう。太陽が地平線下18度になると、薄明は全くなくなりこのときを天文薄明という)
久しぶりに美容院に行きました。いつも明るく迎えてくれる担当の人に、今度赤ちゃんが生まれるとかで、好きなたばこも止め、お小遣いも毎日200円で頑張っているのだとか・・・お休みも返上して働いてお給料稼いでいるそうです。とても活き活きうれしそうでした。幸せな笑顔は私の気持ちまで幸せにしてくれました。
0702-1.JPG (101206 バイト)以前のトマトがこんなに赤くなりました。
7月1日 新調した提灯
(朝焼け・・・夜明け前、東の空が赤くなる現象で暁紅ともいう。昔から朝焼けは雨といわれている)
京都は今日から祇園祭。吉封入りの儀、長刀鉾町お千度が今日行われて明日がくじ取り式、山鉾町社参と始まります。一年ってあっという間だなあとお祭りが来るたびに思います。うちの提灯も新調しました。綺麗でしょ。
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