12月31日 リピーターさん
(リゲル・・・オリオン座β星の固有名詞。アラビア語のジル・アル・ジャウザ(巨人の左足)から来た呼び名)
今年も最後の日となりました。昨日今日とお正月の準備であっという間に時間が過ぎていきます。今年の大晦日は半分くらいの人がリピーターさんで、有り難いなあと思います。何度か見たお顔をまた見ることが出来て、うちで歳を越してくださるのが本当にうれしくてなりません。一年間大変なこともたくさんありましたが、沢山の方々の支えを頂いていることを感じます。
来年はもっと心の強さをもって、少しづつでもいろんな事に目を向けていきたいと思います。日記を読んでくださっている方々、良いお年をお迎え下さいませ。来年もよろしくお願い申し上げます。
 
12月30日 星の写真
(鼓星・・・オリオン座を鼓の形に見立てた呼び名)
今日からお泊まりの方が、わざわざ下の写真に写っている星の写真をお土産に持ってきてくださいました。今月は昴がテーマの箇所が多かったのでと昴とマックホルツ彗星の写真でした。星好きの私にはこんな写真が頂けるなんて、星の事書いてて良かったなあというとてもうれしい気持ちです。望遠鏡ではないけれど、星の見える晩は、星を眺めてるのでうれしかったです。ありがとうございました。

12月29日 来年は?
(オリオン座・・・1等星2つ、2等星5つを含む冬の代表的な星座。雄大で星の配列が美しいところから、冬空の王者と呼ばれる)
リピーターの方の宴会が今日ありました。来年本格的に不況の波が押し寄せるという冒頭のあいさつは、今感じているようなテレビの中の世界ではなく実際の世界に起こることだというお話でした。来年どのような年になるのかとても不安な気がします。大不況の後には戦争がはじまるという歴史の流れを思い起こす人も多いようです。宴会のお客様の中に、自分たちとは違っていろんな業種のいろんな人と会う仕事だなと、おっしゃったのが印象的でした。いろんな方とご縁が出来てよい仕事だなと思います。
もち花が綺麗。
12月28日 準備
(カペラ・・・馭者座α星の固有名。ラテン語のカプラから来たもので雌の山羊を意味する)
今日はたくさんの方が歩いておられて、宴会の方々も不景気だという割には観光客が多いのか?と不思議がっておられました。世間の賑やかさとは別にお正月の準備のチェックをしました。お料理に使う裏白やユズリ葉、鏡餅などお餅の注文やお花の段取りやお菓子その他もろもろ・・・特別な日だけに日ごろ注文しないものを注文するので、見落としないか気になります。館内の案内も今年はお正月の初詣の情報を充実させようと準備しています。あっという間にあと三日ほどです。どこまで気がついて準備できるかしらと気をもむ年末です。
12月27日 デパート
(すまるの相手星・・・カペラの和名。カペラとすばるがほぼ同時に上がるところから付いた名。壱岐島ではイカ漁に出てすばるが見えないとき、この星で方角を知るという)
年末最後の土曜日、例年よりお泊りが少ない気がしましたが、仕事納めのところもあるようです。用があって午前中デパートに出かけましたが、すごい人で圧倒されて用事を早々に終わらせすぐに帰りました。いつまでたっても人込みは苦手ですが、年末にこれだけの人が訪れるのかとびっくりしました。店員さんが”昔は三が日お休みだったのに来年は二日から出社で何も家のことできないわ”と、こぼしておられました。日本ではお正月くらいみんなお休みしてもいいのになとちょっぴり思いました。何か忙しく時が過ぎていく気がします。
 もうえべっさんのポスターが貼り出されています。
12月26日 欠席
(馭者座・・・頭の真上近くに見える星座で明るい5つの星で五角形を描いている。五角星とか五車と呼ばれる)
すっかり忘年会の日々ですが、お鍋がおいしいと言っていただくと一番うれしいです。最近同業者の宴会で私を見ないと言って、電話をしてきてくれた方があり、とてもうれしかったです。顔を見ないとさみしいから新年また顔を見せてね・・・とやさしい言葉に感動しました。心やさしい人たちに囲まれて幸せだなあとまたあらためて思った一日でした。実は明日の誘われた会もお断りの電話を入れたのですが、誘ってもらえるのはありがたいなあと断りながら思って心苦しかったです。
もう門松が飾ってあってビックリ…
12月25日 年賀状
(雨降りヒヤデス・・・洋の東西を問わず古くからヒヤデスを雨に関連のある星と見ていた。ヒヤデスは雨を降らせる女という意味がある)
年賀状は25日までに書かないとと、今日は相当な枚数書き上げました。筆でと思うばかりに時間がかかっていますが、やはりワープロでなく手書きで元旦に届いて欲しい一心です。今日は下見の案内も多くてずっと説明していましたが、なかなかうまく説明できたか全て話せたかどうか気になるところです。
12月24日 クリスマスイブ
(釣鐘星・・・ヒヤデス集団の和名でV字に並んだ星を釣鐘の形に見たもの)
あっという間にクリスマスイブ・・・今年はカードを贈ってくれた人があったりでサプライズでしたが、12月に入ってからいろんなところでイルミネーションを見たことも印象的でした。どこかにわざわざ出かけたわけではなくて、個人の家でデコレーションしてたり、駅のクリスマスツリーや何気ないところに早くから当たり前のように飾ってあって、お正月よりクリスマスが新年みたいと感じた今年でした。
12月23日 写真
(ヒヤデス星団・・・牡牛の顔の部分に当たるV字形をした星の群れをさす。100個の星が集まっているが肉眼では6個ほど数えられる。)
11月に旅行でうちに泊まられた方からの写真が届きました。グループで行かれたところの写真も一緒に入っていました。これを見ると今年のもみじは綺麗だったなあと思います。12月入ってからの方が赤い色が綺麗だったのが印象的でした。年賀状を手書きで書いているのですが、なかなか進みません。あと一週間ほどとなりました。
12月22日 パンフレット
(星の入り東風・・・夜明け前、昴が西に沈むころ吹く東風という意味。陰暦10月中旬の北東風をいう)
旅行会社さんのパンフレット造成の協力で今年は東山地区の担当になり、10月11月12月と写真を撮ったり許可を取ったりしましたが、今日原稿確認の会議がありやっとOKのようです。ちょっとホッとしました。なかなか気付かないことも多くて1回でOKとはならないのが悔しいところです。一番うれしいのは自分が撮った写真が使われているところ・・・ちょっとカメラを買って本格的に写真始めようかななんて調子乗りすぎの気分です。パンフレットが今から出るのが楽しみです。
12月21日 高校駅伝
(六連星・・・肉眼で六つの星が見えるところからついたプレアデス星団の和名。草星とも呼ばれる)
例年通り高校駅伝の父母の方々がお泊まりでした。今回は13位。お天気も心配したほどの雨は降らずちょっぴりホッとしました。毎回思うことですが、選手のみなさんも大変だと思いますが、両親や周りで支えてくれる人たちあっての大会だなあと、ご苦労を感じずにはいられません。大変なことだなあとつくづく思い、頑張られての成績によかったなあと思いました。
八坂神社におけら参りの案内が・・・
12月20日
(一升星・・・星が一升マスにあふれるほど群がっているところからついたプレアデス星団の和名)
昨年も来てくださった会社の忘年会の社長さんが、会社が存続する限りここで忘年会するよとおっしゃってくださいました。お酒のせいでつい言ってしまわれたのかもしれませんが、とてもとてもうれしく感じました。お鍋を囲んで暑かったのか半袖になっておられて、幹事さんと社長さん若いですねと一緒に話していました。いろんなリピーターの方がいらっしゃいますが、クリスマスプレゼントを持ってきてくださる方があったり、ありがたいなあと思います。
12月19日 数珠巡礼
(昴・・・古くから知られた牡牛座プレアデス星団の和名。集まって一つになるという意味から統ばる(すばる)といい、糸でつないだ玉飾りの名として”古事記”や”万葉集”に出てくる)
この辺りのお寺でポスターを見つけたのですが、数珠巡礼というのがあります。このお寺でも数珠玉を売っていました。京都、滋賀の社寺を巡り、社寺の名前の入った球を集めて数珠を作るというもの。これだけのお寺を祈願して訪ねるのは大変なことですが、それだけにご利益もありそうです。
12月18日 ムカデ
(消えたプレヤード・・・神話ではプレアデスは7人姉妹になっているが肉眼で6個しか見えないのは、7人のうちのメロぺが自分だけ人間の妻になったことを恥じて姿を消したためとか母エレクトラが彗星になって姿を消したためといわれる。それ以来残った6人の姉妹が泣きぬれているのでよく見えず、星団が青白くぼやけているのはそのためという)
ムカデ供養のお寺の方がお越しでした。お話を聞くとムカデは弁天様の御遣いで商売繁盛の意味もあるとのことでした。初めて聞いた話でしたが、実際に百足と書くけれど100本足のムカデはいないとのこと。奇数の足らしくて偶数の100本はあり得ないそうです。

12月17日 変わらぬ手造り
(プレアデス星団・・・牡牛の肩先に見える散開星団で肉眼で6個の星が天空の片隅に集まっているように見える。実際には120個の若い星の群れで410光年の距離にある)
旅行会社さんのパンフレットの写真や記事の許可をもらうために、この辺りを何軒か尋ねました。中でも分の助茶屋さんは小学校の同級生のおうちで、高台寺前にあった時よく誘って小学校に行きました。そのころ職人さんが大きな釜の前に立って長い棒で釜の中を混ぜておられたのを見ていたのですが、今でも同じように手作りで作っておられるのだそうです。久しぶりにお会いした叔母様からそんなお話を聞いて懐かしく感じました。
東山に上った月
12月16日 感謝の気持ち
(アルデバラン・・・牡牛座α星の固有名。アラビア語のアル・ダバラン(後に続くもの)から来た名で、プレアデス星団の後から上るところからついたもの)
今日は宴会で知り合いの方が何組かお越しでした。今年は忘年会がやはりずいぶん減った気がします。会社でされるところが減ったのと、たぶんもっと料金の安いところへ行かれてるのかなと思ったりします。その中でリピーターさんが顔を見せてくださると本当にありがたく思います。感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
冬らしいかわいいパン
12月15日 お酒で変わる性格
(牡牛座・・・冬の代表的な星座の一つで雄牛の顔を作る星々でY字形を描く古くから知られる星座)
宴会の席のお客様の話ですが、奥様とワインをよく飲まれる中で不思議と白ワインを飲まれると性格がきつくなられるらしく赤ワインを飲むように勧めるのだそうです。赤ワインを飲むと性格も円くなるとおっしゃるのですが、本当にそうなのかどうか不思議です。面白いなあと思って聞いていました。お酒によって性格なんて変わるのでしょうか?
一力さんの犬矢来を直されていました。
12月14日 従兄弟
(備前の箕・・・ケフェス座の和名。5角形のケフェウス座を農具の箕に見立てたもの。香川では備前の方向にこの星座が見えると七夕が近いという)
お客様のお見送りの後、お葬式に行き一日親戚と過ごしました。日頃ゆっくり話すことのないいろんな時間を過ごしたような一日でした。大学生の頃、従兄弟の家庭教師をしていたことがあるのですが、そのころのままで従兄弟は思ってくれているようで懐かしく話しました。子供だと思っていたのにすっかり大人の考え方をしていて、ちょっぴりうれしく感じました。
12月13日 平常心
(ガーネット・スター・・・ケフェウス座μ星の英名。天王星を発見したハーシェルがガーネット・スター(石榴石星)と名付けた)
今日はお迎えをして食事が始まってからお通夜に行きました。親戚で集まると言えばこういう時ばかりで、何とも言えない気持ちですが、仕事のこととプライベートなことが心の中に混じらないようにと思いつつ、仕事をしていました。それでも心は正直なもので、やっぱり悲しさや寂しさは日常の何かを狂わせてしまいます。何かしら勘違いしたり、まだまだだなあと思うばかりです。あと2週間ちょっと、元旦の朝に出るおせち料理にかぶせる紙に明けましておめでとうを書き始めました。
送ってもらった猫の写真がかわいくて載せました。
12月12日 忘年会
(ケフェウス座・・・古代エチオピアの国王をかたどった星座で、とんがり屋根のような五角形を描く)
今日は12月入って金曜日ということもあり、忘年会の忙しい日でした。来られる時がどうしても一緒になるのでバタバタしてしまい、ご宿泊の方々には申し訳なく思います。それでも幹事さんはやはり大変で、受付をされたり、ビンゴゲームをされたりしていました。商品を前もって段取りしたり大変です。忘年会の時期になると今年も後少しで終わりだなと改めて思います。
12月11日 悲しい出来事
(ティコの星・・・カシオペア座に出現した超新星の名前。当時は白昼でも見え巡礼の星と呼ばれたがティコという人が観測しこの名が付いた。後にこの星がベツレヘムの星ではないかと推論される。今は見えず強い電波だけ放射されカシオペア座Bと名付けられる)
癌だった叔母さんが今日亡くなり驚きと悲しみでいっぱいでした。痛かったこともほとんど言わずいつも前向きに病気と取り組んでいました。私の周りの人はみんな強いなあと心から思いますが、心配させたくない強い愛情からきている強さだなあと心から感じます。自分はどうかというと、つい弱音を吐いて甘えてしまう気がしています。いろんな事を感じた一日でした。
12月10日 お歳暮の御礼
(錨星・・・カシオペア座の和名でW字形を船の錨(いかり)に見たもの。山形星の呼び名もある)
朝は辺り一帯白い感じでした。寒くはなく昼間は11月の半ばの温度になるとか・・・天気予報通り暖かい一日でした。今年お世話になった方に贈ったお歳暮の御礼の電話が入ってちょっとうれしかったです。他にもお世話になった方があるので、改めて見直さないといけないなと多くの人にお世話になったことを思い起こした一日でした。
今朝のお天気は観音様に白い霧が・・
12月9日 年末へ向かって
(五曜・・・カシオペア座の和名で、北斗七星の七曜に対してつけられたもの)
すっかり年末だなぁと思う景色が増えました。下の南座の写真もそうですが、年末にむけて様々な物が準備されたりお店の前の様相が変わったりしています。いろんなお客様がお越しですが、昨日は京都大学の大学院から講演依頼をされてお越しでした。
12月8日 お歳暮
(ヘンナで染めた手・・・カシオペア座のアラビア古名。マニキュアの原料をさし爪を赤く染めたアラビア女性の5本の指に見立てる)
お歳暮を持って京都駅の辺りから市内を挨拶回りしました。いつもと違って少し長くそれぞれの場所でお話しが出来ました。来年のキーワードは安さ、日常、首都圏だとか・・・そう教えて下さった方がありました。どちらにしても来年の景気の悪さはみんな心配しているようで、その話になりましたが、旅行に日常を求めるのかだけは疑問だなあと思います。
12月7日 雪の圧力
(ラコニアの鍵・・・カシオペア座のギリシア古名。ラコニアでは鍵はWを鍵に見立て国の名で呼んだ。鍵はラコニアの発明ともいわれる。日本の群馬地方では北斗七星を鍵に見立て土蔵の鍵という)
バス停の前の骨董やさんで猫の形をした鍋敷きが500円で売っていて思わず買いました。何とも言えないいい形。
青森から連泊でお泊まりなのでいろいろと伺っていると、冬は雪の圧力で家の窓ガラスが割れることがあり、そうならないように板を使ったりしているというお話しでした。この土日は吹雪いていたそうです。根雪になるのはクリスマス頃からだそうですが、想像出来ないほど寒いそうです。トキという見たことのないお林檎も頂戴し、うれしかったです。
12月6日 福玉
(カシオペヤ座・・・古代エチオピア王妃をかたどった星座で、5つの星がW字に並んで一年中北の空に見える)
寒波が来ると言ってましたが、今日はお見送りしていて震え上がるような特別に寒い日でした。でも空の色は最高でした。
ドラマの”だんだん”で懐かしい福玉が先日映ったのですが、まだ売っているお店が下の写真のようにあります。昔はもう少し売っているお店が何軒かありました。今の福袋のような感じとは違い、中に縁起物が入っていて昔は特別な物だと思っていたので、祖父や祖母からもらうのが楽しみでした。このドラマの話しによくなってしまうけれど、舞妓さんのことや祇園町のことがよくわかって良いなあと思っています。見ていても子供の頃を思い出されることがあって楽しんでいます。
12月5日 突然の雷
(hとχ・・・ペルセウス座にある2つ並んだ星の群れのこと。hは350個、χには300個の星が集まっていて2つの散開星団の間隔はわずか0.5度しかない)
今朝は雷が鳴り土砂降り・・・サンダーバードで京都に来られた方は電車の中でしばらく缶詰だったそうです。今日は雷や雨にに遭われて日程を変えた方が多かったようです。今日から本格的な忘年会が始まりました。変装をしたり踊りを踊ったりされてとても楽しそうでした。
12月4日 掘り出し物
(ペルセウス座・・・ギリシャ神話のペルセウスをかたどった星座で、漢字の”人”に似た星列が目印。β星は有名な食変光星)
昨日も思いましたが今日も紅葉が一番綺麗な気がして下の写真綺麗でしょ。お天気のせいかもしれません。
井澤屋さんという着物の小物の昔からあるお店が大蔵ざらえをしていて、中にはとても良いものが安くあるので毎年いけないと思いつつどうしても入ってしまいます。やっぱりいつも掘り出し物があります。京都はみなさん着物が安いとおっしゃいますが、着物好きな方はこういうのを楽しみに掘り出し物を見つけに来られるのも良いかも・・・と私からもお勧めです。
  
12月3日 八坂神社
(牡羊座・・・三角座の南で小さなゆがんだ三角形を描いている)
八坂神社の中を通ったら、紅葉がとても綺麗で思わず下の写真です。夕方は春のような色の夕焼けで、ちょっと霞がかったような不思議な空の色でした。お天気が良くて暖かかったのかも知れません。熊本から来られたお客様が今日は暖かいからと窓を開けて暖房を切っておられました。そこまで暖かいわけではないけれど、空気が澄んでいてすっきりしている感じです。八坂神社は今が見頃かも。とても綺麗だと思いませんか?
  
12月2日 黄色の紅葉
(アンドロメダ大星雲・・・王女の腰の辺りにある有名な小宇宙。銀河系と同じ恒星の集団で渦巻き型。最近アンドロメダ銀河ともいう)
今日あたりは車道はすごくすいていてどこに行くのにもあっという間。あちらこちらでまだ紅葉を見かけるのですが、今年は黄色い紅葉を見ることが多いような気がします。今日は病院にお見舞いということで珍しく下の妹と一緒に出かけましたが、妹や両親と一緒の時はどちらかというと無口になるから不思議です。お客様から見る印象と友人から見る印象と家族から見る印象は随分違うのだろうなと思ってみたりします。行った病院の駐車場の紅葉が綺麗で写真を撮りました。 
12月1日 6人の舞妓さんと芸妓さん
(三角座・・・アンドロメダ王女の足下に見える小さな星座で、3つの星で細長い3角形を描く)
道を歩いていたら中古のレコード屋さんがあって扉に懐かしのレコードが貼ってありました。珍しい。思わず写真を撮りました。今はすっかり音楽を聴く形態も変わりましたが、こういう昔のレコードで針を使って聞いてみたい気がします。
今日は舞妓さん6人も入った華やかな宴会がありました。お泊まりのお客様方は舞妓さんや芸妓さんの多さにびっくりされて立ち止まってみておられました。2〜3人はお越しになられても6人も来られることは滅多にないので、祇園やなあと感じさせる宴会でした。
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