平安神宮
平安神宮
平安神宮
平安神宮
 平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建され、その後、昭和15年に、市民の懇意によって平安京有終の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られました。社殿は平安京の内裏の朝堂院を5/8の大きさに模して建てられ、神苑は明治時代の日本庭園としてしられ、作庭家として名高い七代目小川治兵衛の手によるものです。東・中・西・南の四つの庭からなり 春の紅しだれ桜、初夏の杜若・花菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に風光明媚な趣を見せるとともに、神々しい風景を織りなす神苑は、人の手で造り出されてから100年という星屑を経た今日、漲る自然の営みに触れることができ、訪れる人の心を平安へと誘ってくれます。

■拝観時間  8時30分〜17時30分(夏季)
 神苑受付終了時間
  3/1〜3/14・9/1〜10/31は17:00、3/15〜8/31は17:30、11/1〜2/末は16:30

■拝観料金(神苑のみ) 大人 600円 
                小人 300円