| 建仁寺 |
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臨済宗建仁寺派の総本山。本尊は釈迦如来。開山は日本禅宗の祖とされる栄西禅師。鎌倉時代に源頼家の保護により建仁2年(1202)に開創。創建当時は天台・真言・禅の三宗兼学であったが、十一世蘭渓道隆の時から禅寺として確立された。俗に「建仁寺の学問面」といわれ、五山文学と称される文芸を創り出した。また、栄西は宋より喫茶の風習を持ち帰り、日本茶道の基礎が築かれたこともあり、禅院茶礼の古式を伝える四ツ頭茶礼が行われる。俵屋宗達の代表作「風神雷神図」屏風(国宝)を所蔵する。 ■拝観時間 10時〜16時 拝観料金 大人 500円
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