祇園甲部歌舞練場
祇園甲部歌舞練場
祇園甲部歌舞練場
都をどり開催場として有名な祇園甲部歌舞練場は、祇園甲部の芸妓さんや舞妓さんの踊りの練習場として建てられたもので、客席は約1200席。明治6年、建仁寺塔頭清住院が歌舞練場として改造され、都をどりは、第2回目からここで行われた。歌舞練場は、大正2年に現在の場所に移転し、昭和25年から 3年間の修理の間、四条南座で上演された以外は、都をどりは現在に至るまで毎年四月、この歌舞練場で上演され続けている。