| 将軍塚 大日堂 |
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東山にある青蓮院門跡の飛地境内で、天台宗の寺院。本尊は、石造大日如来坐像。境内に直径約20メートル、高さ約2メートルの塚があり、「将軍塚」と呼ばれている。由来は、桓武天皇は、都の鎮護のために、高さ2.5m程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、塚に埋めたことによる。この「将軍塚」は、国家の大事があると鳴動したという伝説が、源平盛衰記や太平記に残されている。2カ所ある展望台からは、市内を一望することができ、京都で最も有名な夜景デートスポット。 ■拝観時間 9時〜17時 ■拝観料金 500円
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