| 青蓮院 |
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天台宗三門跡のひとつ。本尊は熾盛光如来。平安初期の比叡山の青蓮房が始まり。平安時代末期、天台座主の行玄に鳥羽法皇が帰依され、三条白川房で門跡寺院となり、青蓮院と称されるようになった。天明8年(1788)に、大火によって御所が炎上した時に、後桜町上皇は青蓮院を仮御所となり、粟田御所とも呼ばれる。庭内の好文亭はその際には御学問所として御使用されたもの。龍心池を中心とする池泉回遊式庭園は室町時代の相阿弥の作とされ、四季折々に異なった趣をみせる。本堂の不動明王二童子画像は青不動と呼ばれ、日本三大不動のひとつで国宝。門前の巨大なクスノキは有名。 ■拝観時間 9時〜17時 ■拝観料金 大人 500円
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