哲学の道
哲学の道
哲学の道
若王子橋から銀閣寺まで続く、琵琶湖疎水沿いの道。哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「日本の道100選」にも選ばれている散歩道である。哲学の道の桜は、近くに居を構えた日本画家・橋本関雪の夫人が大正年間、京都市に苗木を寄贈したのに始まり、「関雪桜」と呼ばれている。初夏にはゲンジボタル、秋には紅葉と四季折々の美しさがある。