八坂の塔
臨済宗建仁寺派。本尊は五智如来。正しくは霊応山法観寺という。崇峻天皇2年(589)、聖徳太子が五重塔を建て、その中に仏舎利を納めたことに始まる。平安京以前に住んでいた八坂氏の菩提寺であったという説もある。現在の塔は永享12年(1440)足利義教によって再建されたもの。五重塔は高さ49mで東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さをもつ、純和様、本瓦葺の建築である。
■拝観時間 10時〜16時
■拝観料金 400円
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